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台湾で「最も好きな国」、日本が56%で首位

[Date: 2016年08月09日]

 日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所が行った台湾住民の対日意識などに関する世論調査の結果、「最も好きな国」(一つ選択)で日本と答えた人が56%(男性59%、女性54%)に上り、圧倒的首位となった。

 2位は中国で6%、3位は米国で5%と、大きく引き離した。

 調査対象となった20歳代~80歳代の全年齢層で、5割以上が日本と回答しており、台湾住民の親日ぶりがデータでも裏付けられた。また、最も好きな国として日本を挙げた人は、2012年の調査では43%だったが、今回の56%は過去最高となった。

 一方、今回初めて聞いた「台湾に最も影響を与えている国」との設問では、中国と回答した人が50%でトップ。2位が米国で31%、日本は3位の11%だった。

[引用:YOMIURI ONLINE 2016年08月01日

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