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台湾の大学訪問:銘傳大学(その2) »

[Date: 2011年01月07日]

右の画像は、学生による→

FM放送を行っています

←こちらは、私達サポートセンターの林先生による番組。飛び入りで出演しています。

台湾の大学は、どこの学校も「日本人大歓迎」。大変な歓待をしてくださいました。感謝・感謝。私達の推薦で、進学をしてもらうわけですが学費の心配は要りません、日本人学生ならアルバイトも沢山ありますから仕送り無しで生活出来ます。

学校の中には、1年時の学費と寮費を無料にしてくださる大学もあります。優秀な学生には、是非お薦めしたいのでお問い合わせ下さい。

明日から台湾の大学を訪問、交流会の様子を随時報告します »

[Date: 2011年01月01日]

暮れにかけて、台湾の大学との事前準備をしていますが、各大学の気合も十分で「もっと滞在時間を延ばして欲しい」と言う要望が寄せられています。

今回は第1回の訪問ですから、4日間と言う短い時間で日本の先生・学生さん達に台湾の大学を知って頂くことを主旨にしていますので、今後、回を重ねることで内容を厚くして行きたいと考えています。

各大学での交流会も予定されていますので、参加者の反応が楽しみです。少しでも台湾の留学生活を理解、実感してもらい、「英語・中国語・日本語の3ヶ国語を話せる人材」は社会に要求されているんだということを先生方にも理解してもらいたいと思います。

未来ある学生達に、希望に溢れた将来を見せてあげる。こんなことをしていきたいと思います。

今年も宜しくお願いします。

大学見学ツアーの準備をしています »

[Date: 2010年12月27日]

正月明け2日から台湾の大学見学に行くので、各大学とのコンタクトを取っています。しかし、こういったことも個人ではなかなか出来ませんから、大学見学の際にはこちらのセンターを上手く利用して頂きたいと思います。

見学ツアーでは、実際の学生さんの生活を体験してもらうわけですから、空港からも一般の学生がするように空港リムジンバスを使って移動します。また毎日の食事も、実際に学生が一日にかける費用と同じくらいの価格の食事をしてもらいます。

そんな風にして、一年間で留学費用が幾らくらいかかるかを自分自身が実感してもらうことが目的です。

中国語習得にかかる時間 »

[Date: 2010年12月26日]

英語を習得するために英語圏への留学をする場合は、1年間であってもそれなりの効果があると思います。なぜかというと、中学・高校生の時に学校の授業で誰でも基礎は学んでいるからです。

しかし中国語となると、そうはいきません。殆どの学生が1から学習を始める訳ですから、たった1年間で何が出来るのでしょうか?ある程度のビジネスレベルの中国語の読み書きが出来るようになるには、きちんと大学で台湾人の学生に混じって学習しなければならないのです。学習と言うと非常に大変なことのように感じますが、ただ4年間、台湾で過ごすこと。それだけでいつの間にか中国語を習得したと言う学生が多いです。

今現在は、台湾に留学する日本人学生の殆どが交換留学か語学留学の、短い時間の滞在しかしていません。中国語会話が出来る程度のレベルでは、仕事に生かすことも出来ませんから、やはりもっと高いレベルの習得を目指して欲しいと思います

台湾大学進学予備校【秋葉原校】【仙台校】 4月開校予定 »

[Date: 2010年12月25日]

台湾の大学・大学院に正規留学するために、必要な中国語の基礎を学習するための学校「台湾大学進学予備校」が、
4月に東京・秋葉原駅徒歩3分及び仙台駅徒歩4分のところに開校予定です。

これからは英語を含む3ヶ国語を話せる人材が必要になりますので、ぜひ台湾の大学に留学してビジネスレベルのスキルを習得して下さい。中国語は中国に行かなければ習得できないと思っている方が余りにも多いですし、台湾のことを思いついても、情報が殆ど入って来ていません。

また日本にある台湾系の華僑学校である中華学校の学生にとっても、私達が持つ情報は優位なものであることをご理解頂き、進路相談などお気軽にご相談下さい。今まで中華学校の生徒は、その多くが日本の大学に進学を希望して来ましたが、今こそもっと専門性の高いレベルに到達するまで台湾の最高レベルの大学に進級して習得すべきだと思います。覚えなければならない語彙がもっともっとあるのだと言うことを保護者も理解して欲しいと思います。

訪問を予定している大学 »

[Date: 2010年12月23日]

1月2日からの台湾の大学見学ツアーでは、以下の大学を回ります。

全て大学の担当者が学内を案内。学生寮や食堂なども見学、質問にも答えてくれます。

訪問予定大学:
 ・国立台湾大学(台湾最難関大学で3万人以上の学生が通う総合大学)
 ・国立政治大学(9学院、33学科からなる台湾を代表する大学)
 ・銘傳大学(外国人留学生数が一番多い私立大学でジャーナリストが設立した総合大学)
 ・淡江大学(私立の人気大学ラインキングで9年連続1位に輝く、英語学科が有名)
 ・東呉大学(中国各地の大学との交流を積極的に行っている私立大学、将来のビジネスにも役立つのでは)
 ・寶踐大学(デザイン学科が有名、グローバル化に向けて積極的な取り組みをしている)

3ヶ国語が出来る人はまだまだ少ないですね »

[Date: 2010年12月23日]

日本の学校教育は、まだまだ英語一辺倒です。親も子供も、小さい頃から英語を習得することだけを考えているようです。

私もずーっと英語の教師をしていましたが、日本での教育だけでは話せるようにはなりません。やはり1年間でも良いから留学をさせたほうが早い。これは確実に言えます。英語は子供の頃から親しんでいますから1年間でもある程度のレベルには到達します。

しかし、これが中国語となると、皆さん基礎も無い訳ですから1年間交換留学で中国語圏に行ったところで英語までのレベルには到達しません。従って、4年間きちんと正規留学してビジネスレベルの中国語を習得して頂きたいのです。

これからはアジアの時代だと分かっていても、それに対して何をしているのか。ただ手をこまねいて見ているだけでは何も出来ません。

たった4年間で、きちんとしたスキルを身に付けて活躍する世界を広げて見たらいかがですか?出来る限りのお手伝いをしたいと思います。

台湾大学への申請 »

[Date: 2010年12月22日]

台湾の国立大学への申請期限は、2011年3月末になります。お早めの申請をお願いします。