被災者にも教育を受ける機会を

今こそしっかり未来を見据えた教育を

大きな震災に直面した北関東・東北地方ですが、今後復興に向けて徐々に動いていかなくてはなりません。
地元で本来の生活を取り戻すことはもちろん大切ですが、若者達はそこで終わりではありません。
今は被災者として生活基盤を立て直すことで精一杯かもしれませんが、数年後には他の地域の人と平等に扱われ、競争していかなければならない時が訪れます。
その時の為に、今出来ることは他人に負けないスキルを身に付け、独立して、将来的に家族や周りの人々に恩返しをする事です。

現実問題として、この数年間は地元被災地での就職は厳しい状況にあります。被災地はおろか、日本経済の衰退を受けて今後益々就職難が続く事でしょう。つまり、日本をあてにしてはいけないということです。更に需要の高い海外でも働ける様になる為には、今まで以上にグローバルな人材が必要となります。

そこで私達は、台湾の大学で中国語+専門分野を身に付けることをお薦めします。中国語が出来さえすれば、帰国後の就職にとても有利になります。語学力だけでなく、海外での滞在経験は様々な困難を乗り越える為の力になることでしょう。
台湾は親日国で、今回の震災にも日本人以上に関心を持っていただいています。民間からの義援金は既に100億円を超えていることからも、日本への心遣いが見て取れます。台湾の大学でも、被災者の為に元々安かった授業料を更に減免していただける学校も出てきています。寮費込みで年間10万円~大学に通うことが出来るので、住むところもなく困っている方にも安心です。在学期間中もアルバイトが出来るので、仕送りをしてもらわなくても自力で卒業することは充分可能です。

これを機に、ご自分やご家族の為にも真剣に台湾留学を考えてみては如何でしょうか。
私達は、未来の日本を担う若者たちが安心して海外にはばたけるよう、全面的にバックアップ致します。

仙台にもオープンします。

震災の影響で1ヶ月ほど遅れておりますが、予定通り仙台でもサポート拠点をオープンします。
基礎の中国語を身に付けてから渡航できるよう、予備校も開校致します。

だからオススメ! 台湾正規留学のまとめ

1. 台湾の大学では、被災者の為に学費の減免措置を行ってくれるところが多数あります。
   例:1年目の学費+寮費無料、年間授業料+寮費=10万円以下等
2. 留学生は必ず入寮出来ますので、住まいにお困りの方にも安心です。
3. 学費が安いので、4年間仕送り無しで自分の力で卒業することも充分可能です。
   (奨学金制度もございます)