その他の留学

 ■ ワーキングホリデー

 2009年6月より日本と台湾間で「ワーキングホリデー制度」が導入されました。日本としては10番目のワーキングホリデー対象国で、台湾にとっては3番目となります。対象年齢は18歳以上30歳以下、双国の年間の受け入れ定員は2,000人です。ワーキングホリデービザでは、最大1年間(360日)の滞在が可能となります。
 ワーキングホリデーのメリットは、現地で休暇を過ごしながら、アルバイト等をすることが出来る点です。但し、語学留学同様、中国語の基礎が無いと、滞在そのものが無駄になってしまうことも考えられますので、事前に注意が必要です。
 日本と台湾の間には公式な外交関係がないため、ワーキングホリデービザの窓口は日本側は「財団法人交流協会」、対して台湾側の窓口となるのは「台北駐日経済文化代表処」となります。詳しくは、以下の画像をクリックし、該当機関HPでご確認ください。

日台ワーキングホリデービザ