台湾教育ニュース

  • 台湾の「新南向政策」の推進計画について

    2017.02.01

    2016年、台湾に留学した日本人総数は7,548人

    教育部が1月25日に発表した統計によると、2016年に台湾で学んだ留学生の総数は、外国人、華僑の子弟、中国大陸からの学生も含めると、前年比4.56%増の11万6,416人だった。日本からの留学生総数は7,548人で、中国大陸、マレーシア、香港に次いで4番目に多かった。

    この中で、大学および大学院で学んだ留学生数は前年比11.34%増の5万1,741人で、日本人は1,108人だった。一方、短期の研修・研究、華語(中国語)学習、交換留学などの学生数は6万4,675人で、留学生全体の55.56%を占め、日本人留学生は6,440人だった。とりわけ、大学附属の語学センターで学ぶ日本からの語学留学生は4,387人で、国別でも最も多く、日本からの留学生全体の58.1%を占めた。

    教育部では政府が推進する新南向政策と合わせ、対象各国との二国間教育交流と協力の機会も積極的に拡大しており、対象国からの2016年の留学生総数は3万1,531人で、留学生全体の約27.08%を占め、国別で見るとマレーシアが最も多く、次いでインドネシア、ベトナム、タイ、インドと続いた。

    【教育部 2017年1月25日】

    引用:http://www.roc-taiwan.org/jp_ja/post/40085.html

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