台湾教育ニュース

  • 世界的デジタル時代に、日本の高校生は何をすべきか│シンポジウム関連報道

    2020.11.18

    台湾のIT大臣 オードリー・タン氏と高校生が近未来の教育について考えるシンポジウム



    台湾のIT担当大臣オードリー・タン氏とは
    生後8ヶ月で言語を話し始める。8歳から独学でプログラミングに触れるが、小中学校では転校を繰り返し、14歳で退学する。その後、プログラマー・ホワイトハッカーとして台頭すると、16歳でインターネット企業を立ち上げる。24歳の頃、トランス・ジェンダーであることを公表し、名前も「唐宗漢」から「唐鳳」に改名(英名:オードリー・タン)とした。アメリカのApple社顧問に就任するが、33歳でビジネスの世界からリタイアを宣言する。35歳の時、史上最年少の若さで蔡英文政権にIT大臣として入閣し、IQは180超とも言われている。

    通訳 : 安蒜美保(台湾留学サポートセンター会長)英語及び中国語
    主催 : 台湾留学サポートセンター・熊本県立熊本高等学校
    共催 : WWL九州地区事業連携校


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