円安でも、
海外留学を
あきらめない。

学費・生活費は日本の大学への進学と同等以下。
得られるのは、中国語英語 ・ 専門スキルの「3つの武器」。

約3,000名の進学を支えてきた私たちが、
未来を変える「台湾への進学」をご提案します。

− 台湾の大学という選択肢 −

こうした声は、高校生や
その保護者の方からよく聞かれます

台湾留学サポートセンターでは、「海外=特別な人の選択肢」ではなく、
国内の大学への進学と並べて考えられる進路の一つとして、台湾留学をご案内しています。

大学入学~卒業(4年間)にかかる
費用概算・比較表

(単位:万円)台湾
国私立
日本国立
自宅通学
(アパート)
日本私立
自宅通学
(アパート)
受験費用
(5学科)
302020
大学入学金03030
大学授業料200220480
大学寮費50別途別途
交通費0200200
生活費等120400400
合計最大約
400*
約870
(1,300)
約1,130
(1,500)

※受講時間目安はあくまでも最低申請条件であり、大学の講義が問題なく理解できることを保証するものではありません。実際に講義を理解するには、TOCFL B2レベルの華語能力が必要になりますので、日本にいる間にできる限り中国語能力を身に付けてから渡航することを強くお勧めします。
※2025年現在、台湾の国立大学は私立大学より年約10万円学費が低いですが、必要とされる学力や語学力が高いため事前学習にもそれ相応の費用を要します(150万円前後)。
※台湾の多くの大学では、外国人留学生のために学費免除や寮費免除等の奨学金を提供しています。当センター推薦の特別奨学金もあります。

日本の大学と比較したときに、
台湾留学が検討されている理由

学費・生活費の考え方

学費・生活費を
抑えやすい

給付型奨学金や
学費減免制度も豊富

台湾の大学は、欧米圏だけでなく、日本の大学と比べても、学費・生活費を抑えやすい傾向があります。進学先や生活スタイルによって4年間でかかる学費や生活費の総額に差はありますが、国内でも特に私立大学への進学と比べると、大きく費用を抑えられるケースも多く、「国内進学と現実的に比較できる海外大学」として台湾を検討されるご家庭が増えています。 また、給付型奨学金や学費減免制度も豊富で、 条件を満たすことで負担をさらに軽くすることも可能です。「海外大学=高額」というイメージを持っている方ほど、 台湾の実情を知って驚かれています。

語学環境の違い

『日常で中国語、専門で英語』

台湾の大学では、
・英語で専門科目を学ぶ学科(オールイングリッシュ)
・入学後に中国語を強化するカリキュラムが用意されている学校も多くあります。
そのため、 「英語も中国語も完璧ではない」という状態からスタートし、『日常で中国語、専門で英語』という海外大学ならではの環境の中で、 入学してから語学力を伸ばしていく学生も珍しくありません。

生活のしやすさ

飛行機で約3〜4時間
時差も1時間

治安医療面でも
安心

隣国である台湾は日本から飛行機で約3〜4時間。 時差も1時間程度のため、生活リズムを大きく崩さずに留学生活を始められます。
治安や医療面でも安心感があり、 初めて海外で生活する方、保護者の方からも「生活しやすい留学先」として選ばれています。

台湾留学サポートセンターの
役割

私たちは、単なる「大学紹介」や「出願代行」を目的とする組織ではありません。

  • 進路に迷っている段階からの相談
  • 語学力や成績状況に応じた進学ルートの整理
  • 大学選定、出願準備、ビザ手続きまでの伴走
  • 入学後を見据えた準備や心構えの共有
  • 在学中の現地スタッフによるサポート
  • 就職までのお手伝い

など、進学前後を含めた全体像を一緒に整理することを大切にしています。

「本当に台湾留学が合っているのか」 
「今すぐ進学すべきか、準備期間を持つべきか」

こういった点も含めて、無理に進学を勧めることはありません。

留学生の体験談- 実績人数2,969名! 先輩たちの声-

最近では友達とのコミュニケーションや授業にも問題なくついていけるようになりました。勉強は母国語ではない分少しだけ大変ですが、自分の中でペースをしっかり掴めていると感じますし、単位の方も問題はありません。野球の校隊にも参加し、大会でもかなり良い成績を残すなど勉強以外の面でも充実して過ごすことができています。今年の1月には中国語の演講比賽に参加し、より自分の中国語を伸ばすいいきっかけをつくることができました。寮の生活も自分にとってはかなり心地よく、いつも友達と夜遅くまで楽しく過ごしていました。誕生日を祝いあったらするなど楽しい思い出ばかりです。2年生ではよりレベルの高い中国語や交換留学のために英語の学習により力を入れたいと思っています。

私のクラスには日本人は私しかいませんが、クラスメイトたちがたくさん助けてくれて、1年次は1単位も落とすことなく終えることができました。上台報告は原稿を予めつくってたくさん練習したり、内容がおかしくないか友達に確認してもらったりして乗り越えられました。筆記試験では予習復習に時間をかけたり、ノートに自分なりに分かりやすくまとめることで高得点をとることができました。普段はマレーシアの友達と一緒に居ることが多いです。中国語での会話で分からない内容があったら英語を使って確認することもあるので、英語の能力も前よりついたと思います。また、ダンスサークルや立候補制のチアにも参加して、コミュニティを増やしてたくさんの友達をつくってとても楽しく過ごしています。授業はむずかしいし大変なこともありますが、ダンスでリフレッシュもできています。

よくある質問

▶︎ 留学希望者向け

中国語が全く話せないどころか、英語も苦手…。それでも大学に入れますか?
大丈夫。実は、先輩たちのほとんどが「ゼロ」からのスタートです!
今の成績や語学力よりも、「台湾で何を学びたいか」という意欲が重視されます。あなたの今のレベルに合わせた「無理のない進学プラン」を一緒に作りましょう。
日本の大学入試(共通テストなど)との両立はできますか?
はい、可能です。でも、台湾大学進学を「第一志望」にする人が増えています!
台湾の大学は「書類選考」や「面接」がメイン。日本の受験のような「暗記型の猛勉強」が必要ない分、自分の好きなことや将来の夢に時間を使いながら準備を進められるのもメリットのひとつです。
高校を卒業してすぐ一人で海外生活。寂しくなったり、困ったりしませんか?
同じ志を持つ「日本人留学生」のコミュニティがあるから安心です!
台湾では多くの日本人学生が学んでおり、お互いに支え合っています。また、当センターの現地サポートLINEでは、履修登録のやり方から「美味しいお店」の情報まで、友達感覚でいつでも相談ができます。気づけば、寂しさを忘れるほど刺激的で楽しい毎日を送れるようになっていますよ。
台湾の大学を卒業して、日本で就職する時に不利になりませんか?
むしろ「超有利」になります!「日本の大学を普通に卒業した人」と「18歳から異国の地で、中国語と英語を駆使して戦ってきた人」。企業がどちらを魅力的に感じるかは明白です。実際に、日本の有名企業や外資系企業などへの多岐にわたる就職実績もあるので安心してください。
親に「台湾留学」を反対されそう。どう説明すればいい?
私たちが用意している「実績データ」や「進学ガイド」を見せてあげてください!台湾留学のメリットをきちんと知れば、現実的な選択肢だと分かってくれるはずです。また、私たちがプロの視点から、親御さんの疑問に直接お答えするオンライン三者面談も実施しています。

▶︎ 保護者向け

現地の治安状況や、病気・怪我をした時の医療環境はどうなっていますか?
台湾は世界トップクラスの治安の良さと、日本と同水準の医療体制を誇ります。また、当センターでは現地の提携医療機関の案内や、スタッフによる緊急時のサポートを行っています。万が一の際も言葉の壁を心配することなく、迅速な受診が可能です。
卒業後の進路(就職)はどうなりますか?日本で就職できますか?
中国語+英語+異文化理解という「希少スキル」は、日本の就活市場で高く評価されます。近年、多くの日本企業が台湾・中国市場を見据えた人材を求めており、卒業生たちは総合商社、IT、観光業など幅広い分野で内定を獲得しています。当センターでは、留学中からキャリアを見据えたアドバイスを行い、日本・台湾両方での就職活動をバックアップしています。
寮やアパートなどの住居環境、食生活は安全ですか?
基本的には安全な大学内の寮を推奨・手配しています。また、外食文化が発達している台湾では、安くて栄養のある食事を手軽に購入することができるので、食生活も安心です。
他の国(欧米など)に比べて、差別やトラブルに巻き込まれる可能性は高いですか?
台湾は非常に「親日的」で、日本人にとって世界で最も過ごしやすい国の一つです。欧米諸国で懸念されるようなアジア人差別などのリスクは極めて低く、精神的なストレスを最小限に抑えて学習に集中できるのが台湾留学の大きなメリットです。
費用について、追加でどんどん請求されることはありませんか?
明朗会計を徹底し、お見積り以外の不透明な費用は一切いただきません。当センターでは、出願~現地サポートまでに関わる必要な費用を、事前に全てご提示します。為替変動のリスクや、現地でかかる実費(学費・生活費)の目安も細かくお伝えし、計画的な留学資金準備をサポートいたします。

進学までの流れ(概要)

まずは、無料相談

台湾留学は「特別な人だけの進路」ではありません。
一方で、すべての人に最適な選択肢というわけでもありません。

説明会・個別相談では、メリットだけでなく、注意点や現実的な話も含めてお伝えします。
まずは正確な情報を知り、自分に合うかどうかを整理するところから始めましょう。

台湾留学のすべて、私たちがご案内します。まずはお気軽にご相談ください!