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まだ間に合う!2012年9月入学 »

[Date: 2012年01月20日]

先週末はセンター試験が行われました。
皆様ご健闘されたことと思いますが、台湾の大学は国際基準の9月入学を採用していますので、センター試験の結果を待ってからでも準備は間に合います。但し、準備開始が遅くなればなるほど、申請出来る大学の選択肢が狭まることは事実です。
私達は「どうしても台湾の大学に入りたい」という強い意志をもった学生は必ず最後までサポートしますが、現役高校3年生は今からだと本当に時間がありませんので、気が付いた時には是非一度ご相談下さい。
3月には当センター主催の留学セミナーがありますが、それまでにはまだ時間がありますので、毎月の個別相談会にお越しいただいても良いですし、お電話やメールでお問い合わせ頂いても構いません。
とにかく、如何に時間を無駄にすることなく大学進学、更には世界で活躍出来る人材になるかがポイントとなります。

良い大学に進めば良い就職先にありつけると思ったら大間違いです。
これからは、未知の問題に立ち向かうことの出来るタフな人材になるよう、様々な経験を積んでいく必要があります。
台湾の大学は、他の国への留学とは異なり、ローリスクハイリターンの非常に理想的な条件が揃っていますので、心からお薦め致します。

一人一人に合った進路を一緒に考えていきますので、是非ご相談下さい。

<高校3年生>今からでもまだ間に合う »

[Date: 2011年10月25日]

今まさに、日本の高校3年生にとっては非常に大事な受験シーズンを迎えています。
AO入試や推薦入試の結果は11月中には全て出揃い、年明けにはセンター試験が実施されます。
この試験で3年間の努力の成果を発揮するわけですが、やはり全てスムーズに行く学生ばかりではなく、やむなく理想の大学をあきらめて浪人や専門学校という道を選ぶ人も少なくありません。

ただ、これからの時代、「学歴」だけで就職が決まると思うのは大間違いで、それよりも他人とは異なるアピールポイントを持っている者が企業から必要とされるのです。この傾向は益々強まっていくことが予想されていますし、ましてや日本の企業も徐々にアジア諸国に生産拠点や販売拠点を移行していることから見ても、今までの大学進学から就職というルートも多様化しているのは事実です。

そんな時代で、他人と同じような大学で同じようなことを勉強したのでは全く競争力がありません。ですから、これからは名前やレベルで大学を選ぶのではなく、就職を見越した進路選択が必要になります。

台湾の大学は毎年9月入学ですので、3~4月頃に申請すれば十分間に合います。ということは、センター試験が終わった後に、台湾の大学を進学するということも可能です。しかも、最短5ヶ月で私立大学の申請に必要となる基礎の中国語を身に付けることが出来ます。

ですから、受験が上手くいかなくても落ち込むことはありません。是非私たちにご相談いただければ、貴方に合った進学先をお薦めいたします。

最後に、今更ですが、皆さんの入試での健闘をお祈り申し上げます。

台湾の大学の学費は本当に安い »

[Date: 2011年04月07日]

 このHP上でもあちこちに記載しているように、台湾の大学の学費は非常に安いです。国立・私立を問わず、年間授業料が約30万円ですので、日本の大学の約半額~3分の1です。しかも、最近は特別に寮費込みで年間10万円~受け入れてくれる大学もありますので、今回の震災で経済的に日本の大学への進学をあきらめざるを得なかった方にもお薦めです。
 安いだけではなく、中国語を身に付けると言うのが台湾正規留学の魅力です。今は目先の生活を立て直すことで精一杯だとは思いますが、その後の将来を考えると、それでも若いうちに身に付けるべきスキルは身に付けておくべきです。「こんなときだから」とあきらめるのではなく、「こんな時こそ」今までとは違う角度で前向きに将来の事を考えてみて下さい。

台湾の実践大学の建物 »

[Date: 2011年02月06日]

建築学科が有名なだけあって、非常にりっぱな

デザイ ン性にも優れた建物です。館内にも、

学生がデザインをした絵画・デッサン・アートギャ

ラリーもあって芸術作品に囲まれた学生生活を送

れます。 被服科もありますから、おしゃれな学生が多いんです。

アスレチックジムです↓   建物全体がギャラリーになっています。

台湾大学見学ツアー;実践大学、その名の通り即戦力が身に付く大学です »

[Date: 2011年01月26日]

台湾の実践大学

その名称にぴったり、即戦力を養うことを目的とした

大学です。建築学科が有名な大学ですから、

建物のデザインも素晴らしく、中に入ってもあちら

こちらに学生達の作品が沢山掲示されています。

一番上の部分は体育館です

この大学は、料理でも超有名。中央に座っているのは「圓山大飯店」の料理長です。本格的な調理実習を大学で行っています。それぞれの専門コースがあり、教師陣も一流ですから、台湾で本格的な中華料理を学んで日本で働くというのも良い選択肢だと思います。

中国で、今度は発がん性物質を含む偽ワイン、中国国内で大きな波紋 »

[Date: 2011年01月25日]

中国からこんなニュースが飛び込んで来ました。台湾では、もちろん中国語が公用語ですから、中国大陸で報道されているニュースは日本以上に沢山の情報が入ってきます。

1月初旬に台湾大学見学ツアーで台湾に行った際に、沢山の台湾人から「今度は中国で偽ワインが出た」という話。中国の大手ワイナリー30箇所が摘発され、醸造業者が逮捕されましたが、既に中国全土に偽ワインが数百万本も流通してしまったのです。

偽ワインだけでなく、偽玉子・偽豆腐。はちみつが偽物だらけなのは、とうの昔から知られたことですが、安心して食べ物を口に出来ないと言うのは大変なことなのです。しかも育ち盛りの10代、20代の学生さんが中国語を習得する目的で中国に行く際に、そんな危険まで潜んでいることを理解して欲しいのです。

台湾への語学留学 »

[Date: 2011年01月23日]

最近、台湾に語学留学を希望される方から問い合わせを頂きます。

1年間語学留学で台湾に行きたいという内容が殆どなのですが、知っておいて頂きたいのは、英語の語学留学1年と中国語の1年間では、その習得度が大きく異なるということです。

英語は日本で基礎を学んでいますから、基礎学習後の1年間の留学はある程度のレベルに達するのです、しかし中国語は基礎が出来ている方が殆どおりませんので、まず日本で基礎習得をしてから行くことをお薦めします。台湾大学進学予備校では、学校・会社に通いながらでも週2回×1日4時間の学習を薦めています。1年間日本で基礎を学習してから台湾に行った方が、有効な学習が可能です。

台湾の語学研修は、1日3時間しか授業がありませんし、英語での授業ですから、基礎の部分を習うだけで1年が終わってしまい、中国語が出来るというレベルには到達しません。時間と費用を無駄にしないためにも、まずは日本で基礎学習をしっかりと行うなど準備をしてからの訪台をお薦めします。

中国人は台湾の大学生活をどう見るか »

[Date: 2011年01月18日]

台湾の新聞記事にこんなものが掲載されていました。
「台湾にいる中国人留学生は、台湾での生活がとても便利だと感じている」
これは中国から来た学生からよく聞こえてくる台湾の印象だそうです。

記事の内容を抜粋すると、ある中国人の学生が台湾に短期交流留学に来て感じたことは、台湾の大学や生活環境は中国よりも良いということだそうです。学校の寮の設備を例に挙げると、コインランドリーがあることや24時間熱いシャワーが浴びられることも中国の大学とは違うと言います。台湾は食事も美味しいし、街の人も優しかったと言っています。

実際、台湾では中国の人に偏見の目を持っている人も少なくありませんが、今年から台湾の大学でも中国人留学生の受け入れを開始する等、教育面では互いの交流を深めています。ただ、中国人留学生受け入れに関しては、まだまだ慎重な姿勢を崩していないようで、台湾奨学金の申請が出来ないことや、アルバイトが出来ない、しかも卒業証書の認可のある高校も少ないようで、全体的に制限が多い法律となっています。実際に急激に中国人留学生が増えることは無いと思われます。

最近日本の某大学への「偽造留学」が問題になっていますが、日本人学生に関してはそういうリスクも少ない為、台湾の大学側では非常に歓迎しています。

大波乱のセンター試験でしたね »

[Date: 2011年01月17日]

そういえば、週末各地でセンター試験が行われました。今年は例年に無い大雪が降った地域も多く、学生さん達は大変な思いをして試験に臨んだようですね。

実は、私は受験を経験したことがありません。高校は小・中・高一貫の学校だったのでそのまま進学できましたし、大学は台湾の大学に書類で申請しただけでしたので、いわゆる「受験地獄」という言葉とは程遠い学生生活を送っていました。もちろん学生時代の成績はそこそこでしたが、それでも「自分で自分をほめてあげたい」と思えるほどの努力をしていたわけではありません。
それなのに、書類審査だったからこそ「台湾大学」に合格することが出来、あとは4年間何とか同級生の力を借りながら卒業までこじつけることができたので、今では中国語はもちろんペラペラ、おまけに台湾大学卒業と、さも優等生のような待遇を受けることが出来るわけです。

台湾の大学であれば、このような有りえないと思えることが有りえてしまいます。外国人という特権を活かし、中国語も何となく身に付くことができ、しかも優遇された4年間を過ごすことが出来る台湾留学・・・素晴らしくありませんか。

一所懸命受験に励んでいる皆さんには申し訳ありませんが、台湾への正規留学は「横からちょろっと入学」し、普段の生活を送ることで中国語まで身についてしまいます。これからの時代中国語は必須言語ですから、何度も言っているようですが、これ以上都合の良いことはありませんね。

中国語を学ぶには中国留学しかない? »

[Date: 2011年01月17日]

「中国語」を本格的に学びたい方は、中国に留学しないといけないと思っている方が大多数です。実際、毎年千人以上の日本人が中国の大学に留学しています。しかし、様々な理由で中国への留学に不安を抱えている学生さんや親御さんは多いはずです。そこで、台湾への留学が非常に便利なのです。

台湾では中国語が共通語として話されていますし、中国の地方に見られる変ななまりもありません。しかも、台湾は日本に統治されていた時代が長かったことから、日本に最も近い外国と言えます。日本に対する知識も豊富ですし、何より日本人には非常に友好的です。
台湾へ行ったことのある日本人は、口を揃えて「台湾は良かった」「台湾の人はみんな優しかった」と言います。それ程日本人にとって台湾は居心地の良い場所なのです。

つまり、台湾に留学して楽しみながら中国語を学べるということは、日本人の私達にとってはとても都合の良いことなんです。

経験した人にしか分からないことですが、経験した人は必ず実感できるはずです。