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侍ジャパン、台湾での強化試合で震災への支援に対する感謝 »

[Date: 2013年11月13日]

侍ジャパンの選手やコーチ一同が台湾との親善試合で台湾での感謝の気持ちを伝えた  先週末に台北で行われた侍ジャパンと台湾代表との強化試合。あのWBCでの劇的なゲーム後初となりましたが、日本の3連勝で幕を閉じました。試合後、侍ジャパン一同は「東日本大震災の際の援助に対し、私達は心の底から台湾の人々に感謝しています。日本は(その御恩を)永遠に忘れません」という垂れ幕を掲げ、会場を温かいムードで包んでくれました。国交が無くても日本と台湾は固い絆で結ばれています♪

日本武士隊全勝 感謝台灣賑災
(中央社記者林宏翰台北10日電)日本棒球國家隊結束訪台比賽,今天在天母拿下3戰中的第3勝。比賽結束全體隊員拉開布條,感謝台灣在東日本大地震時的援助。
 日本武士隊訪台,今天?間在天母球場與中華隊比賽,吸引滿場的9000名觀?看球。日本隊以1比0?敗中華隊,來台3戰全勝。
 今天的天母球場充滿濃濃的日本味,除了手拿青天白日滿地紅的中華隊球迷外,還有在台灣的日本人帶來日式加油法。
 比賽結束,觀?席?下象?中華隊的藍色、以及日本隊的紅白相間彩帶,日本隊全體教練、球員在場中拉開布條,上面寫著「我們發自?心地感謝台灣人民,在東日本大地震時給予的援助,日本永遠不會忘記」。
 中華隊球星陽岱鋼風靡全場,一舉一動都受到球迷注目,他在賽後?,這3場比賽有達成目標,敲出全壘打,不過整體而言不滿意,「身體?況受到傷勢影響,過度在意自己的表現,希望實力可以再加強」。
 日本隊這次以日本職棒一軍的潛力新秀為主力,備戰2017年經典賽為目標,此外,感謝台灣在三一一大地震的援助,維?台日友誼也是此行的主軸。

黄色小鴨(Rubber Duck) »

[Date: 2013年11月12日]

黄色小鴨 最近台湾で話題の「?色小鴨(Rubber Duck)」。そうです、皆さんお馴染みのお風呂で遊ぶあのおもちゃです。これが期間限定で台湾各所(高雄、桃園・・・)の水辺に現れ、一大観光スポットとなっています。一時台湾人のfacebookはこの写真で持ちきりになるほど。あひるの為にわざわざ観光に行くなんて、台湾人ってお茶目な人達ですよね。

荷蘭藝術家霍夫曼創作的?色巨鴨台灣站
9月19日高雄光榮碼頭
10月26日新屋後湖?
12月21日台北基隆港

説明
由荷蘭藝術家霍夫曼(Florentijn Hofman)創作的《?色巨鴨》(Rubber Duck)
自從5月2日至6月9日於香港維多利亞港展出後大受歡迎,今年再到訪中東、美國、北京及台灣。
身高是一個謎的北京大?鴨,9月16日至10月17日,將亮相「北京國際設計周」,地點可能是頤和園、朝陽公園和奧林匹克森林公園,最終的具體地址將有待發布。
 12公尺高的Rubber Duck,9月中先到中亞阿塞拜疆,9月27日起才到美國東岸的匹茲堡參加文化藝術節 (Pittsburgh International Festival),並會游到 Allegheny River。
 18公尺高的?色小鴨首訪台灣,9月19日至10月20日,將在高雄光榮碼頭展出;10月26日至11月10日,巨鴨將於新屋後湖?「桃園地景藝術節」展出;12月中到明年1月游到基隆港。
 Spreading Joy Around The World,發放巨鴨正能量!

まだ間に合う!2012年9月入学 »

[Date: 2012年01月20日]

先週末はセンター試験が行われました。
皆様ご健闘されたことと思いますが、台湾の大学は国際基準の9月入学を採用していますので、センター試験の結果を待ってからでも準備は間に合います。但し、準備開始が遅くなればなるほど、申請出来る大学の選択肢が狭まることは事実です。
私達は「どうしても台湾の大学に入りたい」という強い意志をもった学生は必ず最後までサポートしますが、現役高校3年生は今からだと本当に時間がありませんので、気が付いた時には是非一度ご相談下さい。
3月には当センター主催の留学セミナーがありますが、それまでにはまだ時間がありますので、毎月の個別相談会にお越しいただいても良いですし、お電話やメールでお問い合わせ頂いても構いません。
とにかく、如何に時間を無駄にすることなく大学進学、更には世界で活躍出来る人材になるかがポイントとなります。

良い大学に進めば良い就職先にありつけると思ったら大間違いです。
これからは、未知の問題に立ち向かうことの出来るタフな人材になるよう、様々な経験を積んでいく必要があります。
台湾の大学は、他の国への留学とは異なり、ローリスクハイリターンの非常に理想的な条件が揃っていますので、心からお薦め致します。

一人一人に合った進路を一緒に考えていきますので、是非ご相談下さい。

<高校3年生>今からでもまだ間に合う »

[Date: 2011年10月25日]

今まさに、日本の高校3年生にとっては非常に大事な受験シーズンを迎えています。
AO入試や推薦入試の結果は11月中には全て出揃い、年明けにはセンター試験が実施されます。
この試験で3年間の努力の成果を発揮するわけですが、やはり全てスムーズに行く学生ばかりではなく、やむなく理想の大学をあきらめて浪人や専門学校という道を選ぶ人も少なくありません。

ただ、これからの時代、「学歴」だけで就職が決まると思うのは大間違いで、それよりも他人とは異なるアピールポイントを持っている者が企業から必要とされるのです。この傾向は益々強まっていくことが予想されていますし、ましてや日本の企業も徐々にアジア諸国に生産拠点や販売拠点を移行していることから見ても、今までの大学進学から就職というルートも多様化しているのは事実です。

そんな時代で、他人と同じような大学で同じようなことを勉強したのでは全く競争力がありません。ですから、これからは名前やレベルで大学を選ぶのではなく、就職を見越した進路選択が必要になります。

台湾の大学は毎年9月入学ですので、3~4月頃に申請すれば十分間に合います。ということは、センター試験が終わった後に、台湾の大学を進学するということも可能です。しかも、最短5ヶ月で私立大学の申請に必要となる基礎の中国語を身に付けることが出来ます。

ですから、受験が上手くいかなくても落ち込むことはありません。是非私たちにご相談いただければ、貴方に合った進学先をお薦めいたします。

最後に、今更ですが、皆さんの入試での健闘をお祈り申し上げます。

台湾の大学の学費は本当に安い »

[Date: 2011年04月07日]

 家計にやさしいリーズナブルな学費
 このHP上でもあちこちに記載しているように、台湾の大学の学費は非常にリーズナブルです。それはそもそも、台湾では文科省に相当する教育部で大学全体の学費を決めているからです。その結果、留学生の場合は国立・私立を問わず、年間授業料が約35万円となり、日本の大学の約半額~3分の1です。しかも、留学生は安い費用で学生寮に入寮できますので、経済的な理由で日本や欧米の大学への進学・留学をあきらめざるを得なかった方にもお薦めです。
 学費が安いだけではなく、英語も中国語も身に付けることが出来ると言うのが最大の台湾正規留学の魅力です。これからは「人とは違う何か(something else)」を身に付けた人材を目指さなければならない時代です。自分の将来を今から考えれば、若いうちに身に付けるべきスキルは身に付けておくべきです。「こんなときだから」と留学も就職も諦めるのではなく、「こんな時こそ」今までとは違う角度で前向きに将来の事を考えてみてください。

台湾留学をお薦めする理由

中国で、今度は発がん性物質を含む偽ワイン、中国国内で大きな波紋 »

[Date: 2011年01月25日]

中国からこんなニュースが飛び込んで来ました。台湾では、もちろん中国語が公用語ですから、中国大陸で報道されているニュースは日本以上に沢山の情報が入ってきます。

1月初旬に台湾大学見学ツアーで台湾に行った際に、沢山の台湾人から「今度は中国で偽ワインが出た」という話。中国の大手ワイナリー30箇所が摘発され、醸造業者が逮捕されましたが、既に中国全土に偽ワインが数百万本も流通してしまったのです。

偽ワインだけでなく、偽玉子・偽豆腐。はちみつが偽物だらけなのは、とうの昔から知られたことですが、安心して食べ物を口に出来ないと言うのは大変なことなのです。しかも育ち盛りの10代、20代の学生さんが中国語を習得する目的で中国に行く際に、そんな危険まで潜んでいることを理解して欲しいのです。

台湾への語学留学 »

[Date: 2011年01月23日]

最近、台湾に語学留学を希望される方から問い合わせを頂きます。

1年間語学留学で台湾に行きたいという内容が殆どなのですが、知っておいて頂きたいのは、英語の語学留学1年と中国語の1年間では、その習得度が大きく異なるということです。

英語は日本で基礎を学んでいますから、基礎学習後の1年間の留学はある程度のレベルに達するのです、しかし中国語は基礎が出来ている方が殆どおりませんので、まず日本で基礎習得をしてから行くことをお薦めします。台湾大学進学予備校では、学校・会社に通いながらでも週2回×1日4時間の学習を薦めています。1年間日本で基礎を学習してから台湾に行った方が、有効な学習が可能です。

台湾の語学研修は、1日3時間しか授業がありませんし、英語での授業ですから、基礎の部分を習うだけで1年が終わってしまい、中国語が出来るというレベルには到達しません。時間と費用を無駄にしないためにも、まずは日本で基礎学習をしっかりと行うなど準備をしてからの訪台をお薦めします。

中国人は台湾の大学生活をどう見るか »

[Date: 2011年01月18日]

台湾の新聞記事にこんなものが掲載されていました。
「台湾にいる中国人留学生は、台湾での生活がとても便利だと感じている」
これは中国から来た学生からよく聞こえてくる台湾の印象だそうです。

記事の内容を抜粋すると、ある中国人の学生が台湾に短期交流留学に来て感じたことは、台湾の大学や生活環境は中国よりも良いということだそうです。学校の寮の設備を例に挙げると、コインランドリーがあることや24時間熱いシャワーが浴びられることも中国の大学とは違うと言います。台湾は食事も美味しいし、街の人も優しかったと言っています。

実際、台湾では中国の人に偏見の目を持っている人も少なくありませんが、今年から台湾の大学でも中国人留学生の受け入れを開始する等、教育面では互いの交流を深めています。ただ、中国人留学生受け入れに関しては、まだまだ慎重な姿勢を崩していないようで、台湾奨学金の申請が出来ないことや、アルバイトが出来ない、しかも卒業証書の認可のある高校も少ないようで、全体的に制限が多い法律となっています。実際に急激に中国人留学生が増えることは無いと思われます。

最近日本の某大学への「偽造留学」が問題になっていますが、日本人学生に関してはそういうリスクも少ない為、台湾の大学側では非常に歓迎しています。

大波乱のセンター試験でしたね »

[Date: 2011年01月17日]

そういえば、週末各地でセンター試験が行われました。今年は例年に無い大雪が降った地域も多く、学生さん達は大変な思いをして試験に臨んだようですね。

実は、私は受験を経験したことがありません。高校は小・中・高一貫の学校だったのでそのまま進学できましたし、大学は台湾の大学に書類で申請しただけでしたので、いわゆる「受験地獄」という言葉とは程遠い学生生活を送っていました。もちろん学生時代の成績はそこそこでしたが、それでも「自分で自分をほめてあげたい」と思えるほどの努力をしていたわけではありません。
それなのに、書類審査だったからこそ「台湾大学」に合格することが出来、あとは4年間何とか同級生の力を借りながら卒業までこじつけることができたので、今では中国語はもちろんペラペラ、おまけに台湾大学卒業と、さも優等生のような待遇を受けることが出来るわけです。

台湾の大学であれば、このような有りえないと思えることが有りえてしまいます。外国人という特権を活かし、中国語も何となく身に付くことができ、しかも優遇された4年間を過ごすことが出来る台湾留学・・・素晴らしくありませんか。

一所懸命受験に励んでいる皆さんには申し訳ありませんが、台湾への正規留学は「横からちょろっと入学」し、普段の生活を送ることで中国語まで身についてしまいます。これからの時代中国語は必須言語ですから、何度も言っているようですが、これ以上都合の良いことはありませんね。

中国語を学ぶには中国留学しかない? »

[Date: 2011年01月17日]

「中国語」を本格的に学びたい方は、中国に留学しないといけないと思っている方が大多数です。実際、毎年千人以上の日本人が中国の大学に留学しています。しかし、様々な理由で中国への留学に不安を抱えている学生さんや親御さんは多いはずです。そこで、台湾への留学が非常に便利なのです。

台湾では中国語が共通語として話されていますし、中国の地方に見られる変ななまりもありません。しかも、台湾は日本に統治されていた時代が長かったことから、日本に最も近い外国と言えます。日本に対する知識も豊富ですし、何より日本人には非常に友好的です。
台湾へ行ったことのある日本人は、口を揃えて「台湾は良かった」「台湾の人はみんな優しかった」と言います。それ程日本人にとって台湾は居心地の良い場所なのです。

つまり、台湾に留学して楽しみながら中国語を学べるということは、日本人の私達にとってはとても都合の良いことなんです。

経験した人にしか分からないことですが、経験した人は必ず実感できるはずです。