台湾留学・学校案内

台湾への留学は、他国への海外留学同様、様々な方法があります。
代表的なものには、以下の様な種類がありますが、当センターでは主に高校生の「本科正規留学」のみサポートしておりますので、ご了承下さい。

語学留学
語学の習得のみを目的として、数週間~1年間程現地で活きた言語を学ぶ留学方法です。90日以内の短期留学はビザ取得の必要はなく、大学付属の語学学校なら奨学金を受けられる可能性もあります。

本科正規留学
台湾人の学生と一緒に、一般の大学に通う留学方法です。専門分野以外にも、語学をよりしっかりと身に付けることが出来ます。台湾の多くの大学には「外国人留学生の為の特別枠」が設けてありますので、書類審査等の比較的簡単な試験のみで入学できます。

その他留学
上記以外にも、大学卒業後の大学院への正規留学や、ワーキングホリデー制度等もあります。台湾での留学生活を是非お楽しみ下さい。

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~「語学留学」を検討されている方へ~

以下に一般的な国立大学の付属語学センターと台湾大学進学予備校を比較した表を作成しました。
台湾大学進学予備校では、正規留学に向けた中国語の集中授業を行っておりますので、日本にいながらにして語学留学と同じ様に中国語を学ぶ事が出来ます。一見現地で勉強した方が環境が良いと思われがちですが、実際中国語ゼロの状態で行くと、中国語や英語での文法説明でさえ聞き取るのが難しいですし、1日の授業時間も少ない為、空き時間を活用出来ずに効率の良い学習が難しいのが現状です。
ですから初期の語学学習の場合は、直接台湾で語学留学するよりも「台湾大学進学予備校」での学習をお薦めしています。
また、中国語の基礎が出来ている方には台湾での正規留学をお薦め致します。短期留学では、今後益々必要となるビジネスレベルの中国語が身に付かないからです。

語学留学比較表

説明:
① この有名語学センターでは全て中国語で授業が行われる為、中国語が全く出来ない人は授業に難しい。
また、1日2時間しか授業が無い為、中国語が全く出来ない人はアルバイト等時間の有効活用が出来ない
② 3ヶ月~1年間の短期留学では、日常会話まで習得するのが精一杯で、ビジネスレベルには到達しない。
③ 台湾大学進学予備校の場合、空き時間にアルバイトをして学費に充てることも可能である。
(下宿代や食費も状況により個人差がある。)
→ 結果的に費用に大きな差は無いが、中国語の基礎能力無しで台湾で留学すると、語学の進歩が遅いだけでなく、
言葉が出来ないが故の危険も考えられる。
★中国語の基礎学習は、今のライフスタイルを変えずに台湾大学進学予備校等の専門学校で学ぶことをお薦めします。
★正規留学で本格的にビジネスレベルの中国語を習得しましょう。

台湾大学進学予備校HP:http://tw-academy.com/