一般社団法人台湾留学サポートセンターは、台湾の大学への進学を目指す学生(主に高校生や浪人生)を支援する為に2010年9月に設立した非営利法人団体です。 当センターは、いわゆる「留学の手続き代行のサービス業者」ではありません。非営利法人として、教育者・指導者の立場から、生徒たちを「見守り・励まし・導く」ことを大切にしています。人数をできるだけ多く送り出すことではなく、一人ひとりが納得し、前向きな気持ちで台湾という進路を選べるようにすることを何より大事にしています。
台湾への進学が、あなたの人生を前向きに変える一つの選択肢になれば幸いです。
私自身も台湾留学経験者で、大学進学のタイミングで単身台湾に渡り、右も左もわからない状態から台湾での学生生活をスタートさせました。学費も生活費も親には一切頼らず、自分で工面しながらの4年間でしたが、その中で鍛えられた経験、中国語力と英語力は、今でも自分を支えてくれています。
当センターを立ち上げた当初、日本から台湾の大学に進学する高校生はほとんどいませんでしたが、一人ひとりの不安や疑問に向き合い、全国で一から台湾進学の魅力を伝えてきた結果、この約15年間で、延べ3,000人ほどが当センターの支援で台湾に進学しています。
一方で、全国の高校を回っていると、今でも「台湾に大学進学できるとは知りませんでした」「目からウロコです。私が若かったら進学していました」という先生や保護者の声をよく耳にします。海外の学部留学、ましてや「台湾の大学を第一志望にする」というのは、まだまだ日本の進路感覚では“常識破り”に見えるのかもしれません。
今はインターネットで何でも調べられる「情報過多」の時代です。けれどその分、「本当に正しい情報なのか」「自分に必要な情報は何か」を見分けるのは、むしろ難しくなっています。台湾留学サポートセンターは、台湾の大学の制度や入試、生活、卒業後の進路までを整理し、安心して進学の決断ができる体制を整えている非営利の組織です。多くの台湾の大学と公式に連携し、「大学側の目線」と「高校生・保護者の目線」の両方からアドバイスできること、出願準備だけでなく、入学前の語学学習、現地での生活立ち上げ、在学中のフォロー、卒業後の進路まで長期的に伴走していることが、大きな特徴です。
「“当たり前の進路”はもっと自由でいい」と思います。
もちろん、日本の大学への進学を否定しているわけではありません。大事なのは、「本当は海外にも興味があるのに、知らない・不安だから、最初から選択肢から外してしまう」という状況をなくしたい、ということです。台湾は日本から近く、学費や生活費を抑えながら海外経験ができる身近な選択肢です。「台湾進学」という道があることを知ったうえで、日本の大学に進むのか、台湾から世界に羽ばたくのか、自分の意思で選べる状態になってほしい——そのための情報と環境を整えるのが、私たちの使命です。
「ちょっと気になってきた」「話だけ聞いてみたい」
——そのくらいの気持ちで、十分です。
不安なこと、わからないことがあるところから、一緒に整理していきましょう。
一般社団法人 台湾留学サポートセンター 代表理事 安蒜 美保
| 法人名 | 一般社団法人 台湾留学サポートセンター |
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| 設立時 | 2010年9月 |
| 住所 | 茨城県守谷市御所ケ丘1‐4‐4 第7AMビル1階 |
| 電話番号 | 0297‐21‐9900 |
| ホームページ | http://taiwanryugaku.com/ |
| 事業目的 |
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