M.S さん 国立台湾大学

M.S さん 国立台湾大学

先輩たちの体験談

この1年間本当にあっという間に過ぎてしまいました。気がついたらもう2年生という感じです。

まず、6月上旬に期末試験が終わり、(多分どこの大学よりも一足先に)夏休みに入りました。私はこの夏日本に一時帰国をしなかったので、1年間日本に戻っていないことになります。まずは台湾で過ごしてみたかったからです。さらに、夏休み中の活動にも参加しているからです。最初の活動は、学科のイベントで「管理之鑰」と呼ばれる營隊の設営に携わりました。中高生対象で、台大の管理学部を紹介しつつ、遊び要素もあり、ケーススタディをする4泊5日の合宿です。遡ること3月にスタッフになれるかどうかの面接を経て「隊輔」の役割でこの合宿に携われることになりました。大学1年生は「隊輔」「活動」の2つの部に分かれます。隊輔のパートナーと一緒に3月頃から準備を始め、6月の試験が終わってからはほぼ毎日学科の管理室(系管)に通い、道具作りや劇の練習、ダンスの練習をしていました。合宿当日前に3度、リハーサルを行い、この合宿に携わっているスタッフが一丸となって準備していました。3月から7月の合宿当日までの4ヶ月間、このチームで一緒に準備してすごく充実した日々を送れました。時にはぶつかったり、思うようにいかないこととか、準備期間が大変で疲れることもありましたが、さらに学科の人と仲良くなり、また沢山の友達ができたり、すごく新鮮な日々でした。さらに、もちろんのこと全て中国語ですので、自分にとって大きな挑戦でした。日本には「營隊」の文化がないので、特に準備期間から当日まで楽しく感じました。この数ヶ月ずっと一緒にいて、当日が近づくまではほぼ毎日みんなと顔を合わせて、みんな家族のような存在です。合宿が終わった時、なんだか虚しく感じました。あんなにずっと一緒に忙しくしていたのに突如忙しさから解放されるとなんだか寂しかったです。(どう日本語に変換すればいいのか分からないところが多いので少し日本語が変かもしれません)

「管理之鑰」が終わった後、友達が所属しているサークルの合宿にまた「隊輔」として参加しました。こちらの合宿は英語の合宿だったので、自分の英語能力が改めて試されました。久しぶりにたくさん英語を話したからです。「隊輔」は外国人と台湾人のペアで、他学科多学年の人と仕事でしたので、色んな人と知り合いになることができました。

日本に帰る代わりにお母さんが台湾に遊びに来ました。お母さんを連れて台中へ遊びに行きました。私にとっても初めての台中でしたので、いつもの街中から飛び出た台湾旅行は楽しかったです。

8月末、新学期と新一年生向けて「小迎新」にも携わりました。これは新一年生対象に学科紹介、学校紹介などと後輩に向けた説明会です。初めて後輩と交流して、更に1年が過ぎ去る早さを実感しました。直屬との連絡でも自分が先輩の立場になったんだなと思い知らされます。

最後に、今は新一年生を迎える「迎新宿營」を準備しています。これもまた「隊輔」の役割ですので、3度目の「隊輔」を頑張りたいと思います。去年私は参加し、その時に仲良くなった友達が今でもずっと仲が良く、多くの人と知り合うきっかけになったので、今度は私が後輩達がこの「宿營」を楽しめて、より多く学科の友達と仲良くなれたらな、と思っています。

他にも学校がある期間色々と学科の活動に参加したり、サークルで試合に活躍したり、校隊に加入したりと大学1年生楽しく充実した日々を送りました。

進学年度
2022年9月
所属学科
工商管理学科(企業管理コース)

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